ニュースを知って、切りつけられたような感じがした。胃が縮んでしまってるのか、晩飯が腹に収まらない。
秋葉原の通り魔事件、犯人がどのような心境だったか、それが、視界がひらけたように、見え、つながった瞬間、忘れていたもの、かつての自分が思い出された。
犯人の絶望、それを知る人は誰かいないか?
多くの人は、被害者へ同情をするのだと思う。
被害者は悲しい、でも加害者も悲しい。
こんな嫌な世界に、閉ざされているために。
頭の中、途切れていた配線があって、それが今、つながった感じがある。
犯人の、声にならない叫びが痛い。