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反抗している。逆流している。社会から見たら自分が異物のように感じてしまう。でも、どうやら違う。現代社会という枠を、さらに大きな目で見てみる。社会潮流、それは、それ自体が逆流をしていて、その流れの中を、自分は真っ直ぐに順行していたし、そうしている人はいくらかいた。 (友人同士では共鳴できた。) それは、若い年齢域に多くいた。それが、23才を過ぎた頃、社会の流れに飲まれはじめる。身を任せずにはつらいから。軋轢。けれども、社会自体はすでに古く、時代遅れの骨董品。形骸化していて、中身が無い。
新しい時代は、今、個人個人の手元にある。ひとりひとりの水滴は、ある一方へと向いている。流れの力は、共鳴し、集合され、勢いをつける。それが、やがては、抑えがたい一筋の大河となり、社会の壁を決壊させる。
(運命的必然性として )








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